古馬牝馬路線を占う注目のレース!クイーンステークス展望!

qeens GIII

☆7月28日(日)第67回クイーンステークス《G3・札幌芝(右回り)1800m》。

目次

        

  • レース概要
  • 出走予定馬(騎手は想定です)
  • レースデータ
  • 主な注目馬

〇レース概要

クイーンステークスは、1953年に3歳牝馬限定、別定重量の重賞競走として創設され、
秋の東京開催の芝2000mで行われました。以降、開催競馬場を東京競馬場と中山競馬場の間で
何度も変更して行われた後、1980年以降1999年までは中山競馬場にて行われていました(1988年のみ新潟競馬場で開催)。

2000年に牝馬競走体系が整備されたことを受けて、クイーンステークスは舞台を8月中旬の
札幌競馬場・芝1800mに施行条件を変更。3歳以上の牝馬限定の重賞競走として生まれ変わりました。
現在は秋華賞・天皇賞(秋)・エリザベス女王杯など秋の主要G1競走を目指す牝馬が集まる重要なステップレースとなっています。

〇出走予定馬(騎手は想定です)

ウインシャトレーヌ 牝5 55.0 松山弘平
ウインファビラス  牝6 55.0 松岡正海
ウラヌスチャーム  牝4 55.0 藤岡佑介
エイシンティンクル 牝6 55.0 武豊
カリビアンゴールド 牝5 55.0 ◯◯
カレンシリエージョ 牝4 55.0 石川裕紀人
サトノガーネット  牝5 55.0 C.ルメール
サンティール    牝5 55.0 荻野極
シャンティローザ  牝5 55.0 藤岡康太
スカーレットカラー 牝4 55.0 岩田康誠
ダノングレース   牝4 55.0 蛯名正義
フィニフティ    牝4 55.0 吉田隼人
フロンテアクイーン 牝6 56.0 三浦皇成
ミッキーチャーム  牝4 56.0 川田将雅
メイショウショウブ 牝3 51.0 池添謙一
リリックドラマ   牝5 55.0 菱田裕二
リンディーホップ  牝4 55.0 荻野極

〇レースデータ

過去10年の単勝1番人気馬は〈4・3・1・2〉と安定感があります。
なお、2番人気馬は〈3・0・1・6〉、3番人気馬は〈0・1・2・7〉と続いています。
人気と馬券結果が比例するレースといえるのではないでしょうか。

ローテーション別ではヴィクトリアマイル組の2勝、2着4回、3着3回でトップの成績。
これに続くのがマーメイドステークス組の1勝、2着2回、3着2回となっています。

年齢別では、5歳馬・6歳馬と3歳馬が中心に活躍しています。対照的に4歳馬は前走G1組を除くと
連対馬ゼロと不振です。前走がG1以外のステップを踏んできた馬に関しては様子見する方が無難でしょう。

〇主な注目馬

qeens

前々走の阪神牝馬Sで重賞初制覇を果たしたミッキーチャーム(栗東・中内田充正厩舎)。
超高速馬場となった前走のヴィクトリアマイルではやや忙しかったのか8着となったものの、
昨年夏には函館・札幌の芝1800mで3連勝するなど、今回は得意条件。この条件変わりは
プラスとなるでしょう。巻き返しが期待できそうです。

愛知杯4着、中山牝馬ステークス2着のウラヌスチャーム(美浦・斎藤誠厩舎)はここにきて
地力強化が目覚ましいです。前走も直線外から勢い良く伸びてきたものの、ハナ差で敗戦。
着差が着差だけに、スタート後に他馬と接触する不利が惜しまれました。
不利がなければ差し切りも見込めただけに、初参戦となる北海道シリーズも恵まれた馬格を活かして対応できそうです。

フロンテアクイーン(美浦・国枝栄厩舎)は前々走の中山牝馬ステークスで重賞初制覇。
前走のヴィクトリアマイル15着は高速馬場の大外枠で外々を回るロスの多い競馬となりました。
時計も速く、マイルの距離もやや忙しかった感じです。しかし牝馬同士のG3戦では
1勝、2着5回、3着1回と安定した成績。このレースの昨年の2着馬でもあるだけに得意の1800m戦での好走に期待したいところです。

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