牡馬クラシック戦線を占う一戦!注目馬が集まったスプリングSを制するのはどの馬?

3月17日(日)第68回スプリングステークス《G2・中山芝(右回り)1800m》。

〇レース概要

スプリングステークス(以下スプリングS)は1952年に創設された3歳馬による重賞競走。
創設当初は東京競馬場・芝1800mの別定重量で行われていましたが、1958年に負担重量が定量に変更され、
2003年からは馬齢重量で行われています。なお、距離や開催競馬場は何度か変更されましたが
1960年以降は中山競馬場・芝1800mで施行されています。1958年より「皐月賞トライアル」の
サブタイトルが付けられて、現在は3着馬までに皐月賞への優先出走権が与えられています。

〇出走予定馬(騎手は想定です)

エメラルファイト  56.0 牡3 石川裕紀人
カラテ       56.0 牡3 黛弘人
キュアン      56.0 牡3 藤田菜七子
クリノガウディー  56.0 牡3 藤岡佑介
ゲバラ       56.0 牡3 柴山雄一
コスモカレンドゥラ 56.0 牡3 丹内祐次
シークレットラン  56.0 牡3 内田博幸
タガノディアマンテ 56.0 牡3 田辺裕信
ディキシーナイト  56.0 牡3 石橋脩
ニシノカツナリ   -
ヒシイグアス    56.0 牡3 フィリップ・ミナリク
ファンタジスト   56.0 牡3 武豊
フィデリオグリーン 56.0 牡3 野中悠太郎
ユニコーンライオン 56.0 牡3 松山弘平
リバーシブルレーン 56.0 牡3 大野拓弥
リーガルメイン   56.0 牡3 三浦皇成
ロジャーバローズ  56.0 牡3 川田将雅

〇レースデータ

スプリングSの過去10年の単勝1番人気は〈4・3・2・1〉で複勝率は実に90%に上り、
馬券の軸としての信頼度は非常に高いものがあります。相手も人気サイドが好走していて、
2番人気から5番人気までは〈6・5・3・30〉でと安定感のある成績を残しています。
ちなみに6番人気以下は2008年から2013年までは少なくとも1頭は3着以内に入っていたものの、
2014年から2016年までは5番人気以内での決着が続くなど、上位人気馬を信頼する事が大事となるでしょう。
なお、ローテーション別では朝日杯フューチュリティステークス組の2勝、2着1回、3着3回が馬券圏内では最多です。
その他では共同通信杯組が(1勝、2着3回)、きさらぎ賞組が(1勝、2着1回、3着1回)で続いています。

〇主な注目馬

ヒシイグアス(美浦・堀宣行厩舎)は初戦こそ、のちに京成杯(G3)を勝ったラストドラフトと
マッチレースの末にアタマ差の2着に敗れたものの、次の未勝利戦を3馬身差で快勝。続く若竹賞も連勝するなど、
早くも中山コースを得意としています。相手は揃いましたが勢いで3連勝を飾る可能性も充分にありそうです。

前走の福寿草特別を快勝したロジャーバローズ(栗東・角居勝彦厩舎)はザ石でひと頓挫ありましたが、
中間は立て直してきました。デビュー以来3戦とも2000mを使うなど、厩舎サイドの期待度の高さも伺えます。
鞍上の川田将雅騎手もリーディングをひた走っているだけにここを勝って、クラシック戦線に挑みたいところでしょう。

シークレットラン(美浦・田村康仁厩舎)は2走前の葉牡丹賞を1分59秒6の2歳日本レコードで快勝したものの、
1番人気に推された前走の京成杯では伸びきれずに4着に終わりました。しかし出走するごとに馬体重が
プラス10kg前後増加するなど、厩舎サイドが成長を促しつつ出走させていることがよくわかります。
主戦の内田博幸騎手も手の内に入れているだけに能力を活かして
初重賞の奪取が期待できそうです。

今週は重賞が4つありますので
頑張って予想いたしますので宜しくお願いします。

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