先週はダービー一応的中。アーモンドアイがダノンプレミアムと初対決!勝利するのは?伏兵にも注目

yasudakinen GI

☆6月2日(日)第69回安田記念《G1・東京芝(左回り)1600m》。

〇レース概要

明治・大正・昭和にわたって競馬に携わって、競馬法の制定や東京優駿(日本ダービー)の
創設に尽力した安田伊左衛門氏の功績を称えて創設されたのが安田記念です。
「安田賞」として1951年に創設された後、1958年に安田氏の逝去に伴い「安田記念」へと改称されました。

創設当時は3歳以上のハンデキャップ競走として東京競馬場・芝1600mで施行されていました。
1984年のグレード制の導入に伴ってG1へと格付けされ、4歳以上・定量の条件でレースが行われることになりました。
1996年より施行時期が日本ダービーの翌週へと移設されたことで出走条件は3歳以上に変更。
これに伴って「春のマイル王決定戦」の性格が明確になりました。

〇出走予定馬(騎手は想定です)

アエロリット    牝5 56.0 戸崎圭太
アーモンドアイ   牝4 56.0 クリストフ・ルメール
インディチャンプ  牡4 58.0 福永祐一
エントシャイデン  牡4 58.0 田辺裕信
グァンチャーレ   牡7 58.0 松岡正海
ケイアイノーテック 牡4 58.0 幸英明
サクラアンプルール 牡8 58.0 横山典弘
サングレーザー   牡5 58.0 岩田康誠
ステルヴィオ    牡4 58.0 ダミアン・レーン
スマートオーディン 牡6 58.0 池添謙一
ダノンプレミアム  牡4 58.0 川田将雅
フィアーノロマーノ 牡5 58.0 北村友一
ペルシアンナイト  牡5 58.0 ミルコ・デムーロ
モズアスコット   牡5 58.0 坂井瑠星
ロジクライ     牡6 58.0 武豊
ロードクエスト   牡6 58.0 石川裕紀人

〇レースデータ

過去10年の単勝1番人気は〈4・1・1・4〉と堅実な成績を残しています。
一方で2番人気は〈1・1・0・8〉、3番人気〈0・2・2・6〉と必ずしも信頼できる訳ではなさそうです。

ローテーション別ですと京王杯スプリングカップ組が2勝、2着3回、3着2回と安定しています。
マイラーズカップ組は勝ち馬こそ出ていませんが2着1回、3着6回と複勝圏内にはしっかりと入ってきています。
また2頭の優勝馬を出しているダービー卿チャレンジトロフィー組も軽視できない存在といえるでしょう。
ちなみに大阪杯組は2着2回、3着2回の成績です。世代別では6歳馬が4勝、2着2回、3着4回といった様な成績が目立っています。

 
〇主な注目馬

アーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎)はジャパンカップを勝って挑んだ、今年初戦のドバイターフを完勝。
現役日本最強馬の実力を世界に示しました。期待された凱旋門賞参戦は見送って、安田記念を次のターゲットとして
選んできました。昨年の桜花賞以来のマイル戦となりますが、未勝利、シンザン記念、桜花賞を3戦3勝と
マイル戦の適性に疑いはありません。スピード、瞬発力を生かすには絶好の舞台といえる
東京のマイル戦だけにここは負けられない一戦でしょう。

心配な点があるとすれば、ドバイ帰り。あとロードカナロア産駒の特徴で、距離延長は強いが距離短縮はパフォーマンスを落とす傾向。

ダノンプレミアム(栗東・中内田充正厩舎)は長期休養明けの金鯱賞を快勝し、前走のマイラーズカップも楽勝。
ザ石明けだった日本ダービー(6着)以外は無敗と、能力の高さに関してはアーモンドアイにひけを取らない存在です。
サウジアラビアロイヤルカップ、朝日杯フューチュリティステークスで、マイルチャンピオンシップ優勝馬の
ステルヴィオを問題にしなかった能力は世代屈指。意外にもアーモンドアイとは初対決になりますが、
最強牝馬を撃破してG1制覇する可能性も充分にありそうです。ディープ産駒向きの馬場ですし。

インディチャンプ(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)は、前々走の東京新聞杯では出遅れながらも勝ちタイム1分31秒9と
レースレコードを記録して快勝。左回りは2戦2勝と東京マイル戦への適性の高さを示しました。
前走のマイラーズカップでは、プラス10kgの馬体増に加え、スローで前残りの展開がこたえて4着に敗れましたが、
得意とする東京のマイル戦なら、キャリア10戦目でのG1初出走でいきなりG1制覇ということも期待できそうです。
今週の安田記念も良馬場であればレコード決着となりそうなので、さらにスピード対応が必要なところでステイゴールド産駒で
大丈夫かどうか。

競馬予想

〇人気薄の注目馬

サクラアンプルール・・・初のマイル戦となるが強豪馬相手に健闘をし続けています。高速決着・マイル戦など乗り越えないといけない
ハードルは多いが、母父SSの血を持つ馬は加齢が進むにつれて集中力が切れていくのか走るのをやめていく。だが極端に距離を落とすと
馬自身が騙されるのか馬券に絡むパターンが多い。

グァンチャーレ・・・全走ではダノンプレミアム相手に2着。最後は脚が止まってた感じはあるが、言っても0.2秒差です。0.2秒差くらいなら間違い
あってもいいんじゃないかなと思いますし、スクリーンヒーロー産駒には覚醒し名馬入りしたモーリスがいましたね。こちらも高齢馬ですが持ち前の
持続力で馬券圏内もあり得るかなと思っています。人気薄が来るとしたら前の位置にいる馬でないと。

人気薄が来るとしてもアーモンドアイと一緒に差してくるって難しいでしょう。

ダービーは3連単3頭BOXが決まる寸前で涙をのみましたが
最終的には枠順や土曜日の芝状態など見て最終的な予想を組み立てます。

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