ディープインパクト以来の無敗のダービー馬誕生へ!

☆5月26日(日)第86回東京優駿(日本ダービー)《G1・東京芝(左回り)2400m》。

〇レース概要

クラシック三冠レースの第二弾として行われる東京優駿(日本ダービー)。
『皐月賞は最も速い馬』、『日本ダービーは最も幸運に恵まれた馬』、
そして『菊花賞は最も強い馬』が勝つと言われています。『競馬の祭典』と
呼ばれる東京優駿(日本ダービー)の栄冠を勝ち取ることは、
日本のすべてのホースマンにとって、誰もが憧れる最高の栄誉とされています。

競走名の「ダービー(Derby)」は1780年にイギリスで同レースを創設した、
第12代ダービー卿エドワード・スミス・スタンレー氏にちなんだものです。
現在は一般的に3歳馬の頂点を決める競走として世界各国の競馬場で
「ダービー」の名前を冠したレースが開催されていて、日本でも『競馬の最大の祭典』として、
競馬ファン以外にもその名が広く知れ渡っているレースとして認知されています。

〇出走予定馬(騎手は想定です)

アドマイヤジャスタ 牡3 57.0 ミルコ・デムーロ
ヴィント      牡3 57.0 竹之下智昭
ヴェロックス    牡3 57.0 川田将雅
エメラルファイト  牡3 57.0 石川裕紀人
カフジジュピター  牡3 57.0 -
クラージュゲリエ  牡3 57.0 三浦皇成
サトノルークス   牡3 57.0 池添謙一
サートゥルナーリア 牡3 57.0 ダミアン・レーン
ザダル       牡3 57.0 -
シュヴァルツリーゼ 牡3 57.0 石橋脩
タガノディアマンテ 牡3 57.0 田辺裕信
ダノンキングリー  牡3 57.0 戸崎圭太
ダノンチェイサー  牡3 57.0 ブレントン・アブドゥラ
ディスモーメント  牡3 57.0 -
トーラスジェミニ  牡3 57.0 -
ナイママ      牡3 57.0 柴田大知
ニシノデイジー   牡3 57.0 勝浦正樹
ヒルノダカール   牡3 57.0 -
ヒーリングマインド 牡3 57.0 -
マイネルサーパス  牡3 57.0 丹内祐次
メイショウテンゲン 牡3 57.0 武豊
ランフォザローゼス 牡3 57.0 福永祐一
リオンリオン    牡3 57.0 横山武史
レッドジェニアル  牡3 57.0 酒井学
ロジャーバローズ  牡3 57.0 浜中俊

もう間もなく出走と枠順が決まりますね!

〇レースデータ

過去10年の単勝1番人気は〈3・1・3・3〉というように安定しています。
一方で2番人気が〈2・1・0・7〉、3番人気は〈3・2・1・4〉と、
上位人気だからといって、馬券的に信頼が置けるかというと必ずしもそうとは言えないようです。

ローテーション別では皐月賞組が9勝、2着7回、3着4回と非常に信頼が置ける結果を残しています。
ただし、皐月賞で6番人気以下かつ6着以下だった馬は馬券圏内に入ってきていません。
つまり、5着以内もしくは5番人気以内のどちらかをクリアしていない皐月賞組に関しては
大きく評価を下げざるを得ないでしょう。騎手の乗り替わりもマイナス材料です。

青葉賞組は勝ち馬こそ出ていないものの、2着2回、3着3回と複勝圏内では外せない存在でしょう。
ちなみに京都新聞杯組は(1勝、2着1回、3着1回)、プリンシパルステークス組が(3着2回)となっています。

〇主な注目馬

サートゥルナーリア(栗東・角居勝彦厩舎)はデビューから無傷の4連勝で皐月賞を制覇。
楽勝続きだった3戦目までとは違い、皐月賞では初めて苦戦を強いられましたが、
ゴール前での激戦をきっちり制する所はさすがの強さでした。ダービーへ向けて
ローテーションを組んできた事を考えても、状態の良化は明らかです。
母シーザリオ(父スペシャルウィーク)は現役時、オークス、アメリカンオークスを勝ち、
すでにエピファネイア、リオンディーズを含めG1ホースを3頭を輩出している名繁殖牝馬。
その母にさらなる大きな勲章を贈る事になりそうです。
と多くの競馬ファンは考えるのですが、今回ルメール騎手からレーン騎手のぶっつけ本番です。先日のキャロットのパーティーで
レーン騎手実物を目の前で見ましたが、とにかく若い!まったく知らない状態で渋谷などで見かけたとしたら
旅行に来ている子供にしか見えません。

それが日本の最高峰のレースでプレッシャーに負けないか?さすがに日本の騎手達も絶対負けたくない気持ちは特に強くなるでしょうね。
いきなり今年来たばっかりの外人で若い騎手にダービーを勝たれたくは無いでしょう。

ヴェロックス(栗東・中内田充正厩舎)は皐月賞ではアタマ差の2着と惜しくも戴冠なりませんでした。
とはいえ直線でサートゥルナーリアに寄られる痛い不利を受けながらの2着でしたので、
逆転も可能性もまだまだありそうです。勝負根性に優れていて、強力なフットワークによる推進力は
出走馬の中でも屈指。先行する展開でレースを進められれば逆転の可能性も大きいと言えるでしょう。

アドマイヤジャスタ(栗東・須貝尚介厩舎)は、前走の皐月賞こそ8着に敗れたものの、
それまでの5戦で全て連対するなどまだ底を見せていない馬です。皐月賞では窮屈なレース展開に加えて、
位置取りにも苦労しての結果だっただけに、広いコースとなる東京競馬場でスムーズなレースができれば楽しみです。
4分の3同血の兄には2014年のコーフィールドカップを制したアドマイヤラクティがいる良血。
距離延長は歓迎な血統だけに、巻き返しも期待できるでしょう。デムーロ騎手も勝った事で調子をあげてくるかもしれません。

ダノンキングリーはディープ×母父ストームキャットと最もダービーに適した黄金パターンなので血統だけで言えばこちらの方が良いかもしれません。
実際皐月賞では僅差でしたし、東京コースでさらにパフォーマンスを上げてくる可能性は高いですね。ディープ産駒は派手な勝ち方をしてる場合や
大崩れしてない状態であれば買い続けた方が良いと思っています。

とベタなところの馬の論評をしましたが、やっぱり荒れて欲しいダービー!
当然、人気薄をピックアップして買うつもりですのでご期待ください。

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